ダイエットするのはなかなか難しいことです。特に食べることが大好きな方ならなおさらだと思います。しかし!ダイエット医薬品であるゼニカルを服用すれば食事制限は必要ありません!ゼニカルは食べた脂肪分の30%をカットしてくれるので、ラーメンやパスタなどを食べても問題ないです。これからゼニカルについて説明するので参考にしてください。

急な血便!?ゼニカルの副作用?服用は辞めるべき?

食事などで摂取した脂肪は、体内の酵素の働きによって分解され細かくなり吸収されます。
ゼニカルは酵素の働きを妨害することで、脂肪が分解されないようにして吸収を抑える効果がある薬です。
食事でとった脂肪の約30%を排出してくれる効果があり、脂肪分の多い食事を食べても太りにくくなります。

用法用量としては、1日3回食事の時か食後1時間以内に1錠服用し、1日に3回まで飲むことが可能です。
1日に3回以上服用したり、1度に1錠以上服用すると副作用が強く発現することがあるので注意が必要です。
また、食事を取らない時はゼニカルを服用しなくても問題ありません。
必ず1日3回服用するのではなく、脂肪分の多い食事の時のみに服用することもできます。
ゼニカルは痩せる薬ではなく、体重が増加するのを防ぐ効果がある薬ですので、ダイエットに利用する際は補助的な目的で使用することをおすすめします。

ゼニカルの副作用は、脂肪が吸収されずに排出されることに伴う症状がほとんどです。
脂肪分が多く含まれることで下痢をしたり、おならが増加することが多く見られます。
しかし、これらの副作用は飲み始めに起こりやすく、だいたいの場合は1週間から4週間程度で軽減してきます。
体質によっては数か月続くこともあるので、副作用によって日常生活に問題が生じる場合は服用の中止も考えましょう。
また、脂肪分の吸収が悪くなるため、一部のビタミンやβカロテンが不足することもあります。

ゼニカルを使用する時に注意したいのは、急な便意やおなら共に便が出るなどの副作用です。
あらかじめゼニカルを服用することが分かっている場合、ナプキンなどで対処するとトラブルを避けられます。
また、ダイエットに用いる際は、体重減少によって頭痛やめまい、生理不順が起こりやすいですがゼニカルとの因果関係はわかっていません。

他の副作用として、まれに血便が見られる場合もあります。
ほとんどの場合は軽度ですが、毎日続くようならば注意が必要です。
血便が現れた時はゼニカルの服用を中止し、早めに医師に相談してください。

ゼニカルは毎日服用しないと効果はないの?

ゼニカルを使って血便が出たり何らかの副作用が見られるときは一旦服用を中止して様子を見たり、症状がひどい場合には専門家に相談することも必要です。
ダイエットを成功させようと思って乱用したり必要以上に飲んだりすると逆効果になってしまうので、使い始める前には飲み方についてきちんと正しい知識を身につけましょう。

ゼニカルは食事に含まれている脂肪分の吸収を妨げるタイプの薬なので、油っこいメニューのときだけ服用すればじゅうぶんな効果が得られます。
そのため、必ず毎日服用しなければいけないという決まりはありません。

サラダやスープなどほとんどカロリーがなくて脂肪分の少ない食事なら、ゼニカルを使わなくても太る心配がないので飲まなくてもダイエットを続けられます。
脂身の肉や揚げもの、バターや生クリームがたっぷり入ったメニューを食べたいときや、外食のときにはゼニカルを飲んでおくことで余計な脂肪がカットできて安心です。

体重を維持したり、スリムな体を保つことが必要な芸能人、モデルなどもゼニカルを使っている人もいます。
毎日ではなくロケでお弁当を食べるときや脂の多い食事のときだけ使用しているケースがほとんどで、毎回食事のとき飲んでいる人はあまりいません。
使い過ぎると血便など副作用があったり、必要な栄養素が一緒に体外に出てしまってダイエットを妨げることになってしまいます。

1日に1回使うだけでもかなりのカロリーを抑えることが可能なので、用法を守って上手に使えば副作用を気にしないで痩せられます。
何らかの異常を感じたら使用を中止して様子を見て、最初のうちは少しずつ使うようにしましょう。
毎日服用しなくても続けていれば効果が実感できます。