ダイエットするのはなかなか難しいことです。特に食べることが大好きな方ならなおさらだと思います。しかし!ダイエット医薬品であるゼニカルを服用すれば食事制限は必要ありません!ゼニカルは食べた脂肪分の30%をカットしてくれるので、ラーメンやパスタなどを食べても問題ないです。これからゼニカルについて説明するので参考にしてください。

糖質制限ダイエットの危険な落とし穴!

糖質制限ダイエットは、身体を鍛えながら健康的に筋肉をつける、効果的にやせられると人気です。
炭水化物や糖質を減らし、筋肉をつけて代謝を上げる、燃焼効率をアップさせ脂肪を燃やす、痩せるというダイエットです。

糖質制限は、糖尿病の治療にも使われる食事療法です。
食後に急激に上がる血糖値は糖質制限食で抑制することができ、糖尿病の人の減量やダイエットにも効果的です。
ただし、糖尿病ではない健康な人が糖質を制限しすぎることのリスクも多々あります。
糖質制限ダイエットは効果的ですが、危険な側面もありますので注意が必要です。

糖質とは砂糖などの甘いものだけでなく、イモや小麦粉、米などのでんぷんや炭水化物も含まれます。
菓子やスイーツなどの甘いものを食べないだけでなく、ごはんやパンなどの主食の制限も含まれます。
つまり糖質を完全に制限しようとすると、食べれる食品がかなり少なくなってしまいます。
ヘビーに糖質を制限しようとすると、ごはんやパン、パスタやうどんなどの麺類も、イモ類も口にできなくなってしまいます。

炭水化物の食べ過ぎで太っているなら、摂取量を減らすことはダイエットとして効果があります。
少し制限する程度の低糖質食であれば問題ありませんが、過度な制限は体力低下の原因になります。
筋力の低下や骨粗しょう症などを引き起こすケースもあり、高齢者や女性には特に危険です。

糖質制限ダイエットでは、炭水化物を減らした分をタンパク質や脂質を多くとるようになります。
「炭水化物を抜けば、後は肉でもなんでもOK」という謳い文句でも、肉好きな人が安易にトンカツや焼肉、ステーキなどばかり、ガツガツ食べていては問題です。
コレステロールや血中脂肪が増え、血液がドロドロになったり、動脈硬化のリスクも増大します。

限度モノではあるのですが、糖質制限ダイエットに真剣に取り組み、糖質の制限をしすぎるのは危険です。
糖質も身体に必要な栄養素ですし、完全に排除するのは栄養学的にも無理があります。
つまり、身体のどこかに影響がでてくるのも当然です。

糖質制限ダイエット中もOK!おすすめ食品

糖質制限ダイエット中でも、食べれる食品は肉や野菜だけではありません。
糖尿病の食事療法と同様に、基本は「低糖質・低脂肪・高たんぱく」を心がけてください。
たんぱく質は筋肉をつくるために必要なので、多めに摂取したい食品ですが、脂肪の多い肉より低脂肪に肉や魚を選びましょう。

低脂肪で高たんぱくな食品の代表は、鶏のささ身やむね肉です。
コンビニのサラダチキンが売れているのも、糖質制限中の人がランチタイムにサラダチキンにかぶりついているという話もありますね。
スポーツジムなどで、手軽なランチとして推奨されているケースもあるようです。
低糖質の高たんぱく食として、脂分の少ない鶏むね肉はおすすめです。

豆類も推奨される食材です。
納豆や豆腐、高野豆腐などの豆加工品も低糖質で高たんぱく、脂肪も少ないですね。
豆の惣菜といえば、従来は甘い煮豆がメインでしたが、最近はサラダ豆など甘くない蒸し豆などもスーパーで手軽に手に入ります。
野菜サラダに蒸し豆をトッピングするというのも、副菜としていいメニューですね。
レトルトの蒸し豆は糖質制限中でも食べれる、おすすめ食品です。

白米や餅、白いパンなどの精製された白い炭水化物は、糖質が多い食品です。
雑穀やライ麦などは低糖質食品として、炭水化物を減らすために役立つ食べれる食品です。
白い炭水化物はダメ、雑穀や五穀米、ライ麦や全粒粉などの黒パン、真っ白では無く色のついた炭水化物なら食べれると考えればよいでしょう。

糖質制限ダイエットは、飽食時代には有効なダイエット方法ですが、過剰な制限は危険です。
淡水化敷設やでんぷんは必須栄養素ですし、制限し過ぎるのはリスクが高いので適切な制限を心がけてください。